日々の練習を続けて、競技をして報告からその成果を確認しながら、どの部分で、どの点で向上したか、確認をしながら、より一層の練習を進めています。
野洲市スポーツ協会・武術太極拳連盟からの春季スポーツ大会として武術太極拳・棍・剣の取り組みを進めました。
「チャレンジ!太極拳26」として①推手、②24式棍、③32式太極剣に参加を頂き、昨年に続けての方々、新たな挑戦の方々が一緒にじっくりとトライし競技を進めました。
総人数62人で推手:27名、24式棍:17名、32式剣:18名で、男性:13名・女性:49名の方々が、それぞれに参加しました。
推手では2名ずつでの動作ですが、その手順を順調に確認をしました。24式棍では長い棍を使って、その動作が合う様に練習を進めました。32式太極剣では套路のレベルアップと、初期の内容確認を進めて頑張ってトライしました。
今後も武術太極拳からの推手・棍・剣からのそれぞれのポイントから、新たな取り組みを進めていきます。
令和7年度の県大会です。
この大会としては、延べ92名の方々が参加されました。
当クラブメンバー 男子7名、女子3名が以下の競技に参加しました。
男子:太極剣・刀(武当剣)、自選太極拳(呉式)、総合太極拳、24式太極拳A-2・A-1
女子:規定太極剣(42式剣)、自選太極拳(呉式)、24式太極拳B・A-2
国スポ予選・ペア24式
その中での表彰から報告です。(最終確認も進めていますので、ご了解下さい)
男子 24式太極拳A-2 1位 開田 弘明 2位 嶋 伸起
24式太極拳A-1 2位 山本 茂樹 3位 斉田 政和
太極剣・刀 武当剣 優秀賞 斉田 政和
総合太極拳 2位 山口 浩一
女子 24式太極拳B 1位 堀井 明美
規定太極剣 42式剣 2位 堀井 明美
国スポ予選 ペア24式 優秀賞 堀井 明美
各自共に日々 これからの練習を進めて行きます。
滋賀県での「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」として、武術太極拳競技会が「公開競技」が開催されました。
競技では、「少年男子・女子」国際第一套路長拳 42名・「シニア男女」ペア24式太極拳 22名・「少年男子・女子」ジュニア太極拳2 27名・「成年男子・女子」総合太極拳(自選)26名・「成年男子・女子」自選長拳 32名が行われました。
併せて、2コートでの競技が都道府県からの各選手が集まって行われました。
滋賀県からも6名の選手が行われ、
「少年男子」国際第一套路長拳 第3位 高橋 琉晟:瀬田北中3年
*一人で飛び出しての動作で、国際レベルでの競技です。
「シニア男子・女子」ペア24式太極拳(自選) 優 浅川 公子・堀井 明美
*シニア女子2名での24式太極拳を構成の動作を双方で強く、緩めての動きをされました。
大活躍でとっても頑張れて良かったですねぇ。
これからもじっくりと継続で頑張ります!
鳰湖太極拳クラブから滋賀県代表者として参加をしました。各種目での活躍からの成果を報告します。
女子 24式太極拳B 堀井 明美 8.490 男子 呉式太極拳 開田 弘明 8.535
呉式太極拳 吉田 裕子 8.135 総合太極拳AB 山口 浩市 7.890
自選太極剣・刀 斉田 政和 8.475
日々での武術太極拳の練習を進めて、より一層の動作・ポイント等 自分自身の努力で、講師からの指導も進めて練習を進めています。クラブメンバー共に継続して進めて行きたいと思っています。
鳰湖太極拳クラブメンバーからは、若葉太極拳クラブ・野洲市剣教室・滋賀さざなみ太極拳倶楽部・桐原クラブが一緒のメンバーで参加です。
当クラブからは、12時過ぎでお昼になってから練習開始です。そして 予定通りの第33組:鳰湖 24式チームでの表演を行い、途中で足音の揺れなどがありましたが、まあ なんとか終わりました。その後からは、第52組:呉式チーム、第60組:24式棍チームでメンバーからはゆっくりと表演を行いました。
やはり 表演として、クラブメンバーで音楽に併せて動作を進めるのも、活動も良いですねぇ。また 来年に向けても進めて行きます。
野洲市スポーツ協会・武術太極拳連盟からの春季スポーツ大会として武術太極拳・棍・剣の取り組みを進めました。
「チャレンジ!太極拳25」として①推手、②24式棍、③32式太極剣に参加を頂き、昨年に続けての方々、新たな挑戦の方々が一緒にじっくりとトライをしました。
総人数39人で推手:18名、24式棍:14名、32式剣:7名で、男性:5名・女性:34名の方々が、それぞれに参加しました。
それぞれの新たな太極拳として、推手では2名ずつでの動作ですが、その手順を順調に確認をしました。24式棍では長い棍を使って、その動作が合う様に練習を進めました。32式太極剣では新たなトライの方々ですが、全套路まで頑張って練習しました。
今後も武術太極拳からの推手・棍・剣からのそれぞれのポイントから、新たな取り組みを広めていきます。